【猫好きにおすすめの本】一生に一度は読むべき、保護猫の物語

「猫が教えてくれた大切なこと」 2.癒しの本
著者「フェリシモ猫部」作品名、フェリシモ猫部さんの「猫が教えてくれた大切なこと」
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私の家で飼っている猫をご紹介します。

保護猫黒ぶち

最初の猫は、残暑厳しい2年前の9月に家の近所で、迷子の子猫さんになっていた「白地に黒ぶちの猫」を家に招き、家族になってもらいました。

次の猫は、去年の10月に娘が「猫の譲渡会」のポスターを見て、連れて行って欲しい。というので、一緒に行きました。その時に腸内に細菌がいて、譲渡会3回目の「白地に茶色ぶちの猫」を譲渡していただき、家族になってもらいました。

保護猫茶色ぶち

猫を飼うようになって、家の中が温かい雰囲気に包まれていますし、子供達も命の大切さを今まで以上に考えるようになったので、2匹が家に来てくれて本当に良かったと思っています。

「私は、猫を飼って良かった。」と思っているのに、テレビ番組では「虐待を受けている動物」の話が流れています。 その事に矛盾を感じて、動物の本を読んでみようと思って探したのが、フェリシモ猫部さんの「猫が教えてくれた大切なこと」でした。

保護猫を大切に育てている人たちの物語がまとめられた「猫が教えてくれた大切なこと」をご紹介します。

こんな人におすすめ

〇猫好きの人におすすめしたいと思います。

猫好きの人は、ますます猫の事が好きになると思いますし、虐待された保護猫の物語等を読んでいただくと、今まで以上に大切に感じて頂けると思います。

〇これから猫を飼おうかな。と思っている人にもおすすめします。

気まぐれで、自由に生きているけど、絶妙なタイミングでスルリと私達に寄り添ってくる、猫の事が良くわかると思います。

今回ご紹介する本

私は、「Amazon kindle unlimited」の読み放題で読みました。Amazon kindle unlimited会員の人、読み放題プランに興味のある人は、「Amazonで見る」からご確認ください。

「猫が教えてくれた大切なこと」の内容

「フェリシモ猫部」さんに寄せられた「猫と人との物語」が紹介されています。

紹介されている28ストーリーは、ほほえましい物語だけでなく、中には悲しくて、切ない物語もあります。同じ人間の行為に、悲しくて、怒りを感じると思います。

それでも、本を読んだ後は、猫たちがますます愛おしくなり、猫たちの幸せが、私達にとって掛けがえのないものに感じる事が出来ると思います。

まとめ

28ストーリー全て、保護猫の話です。

中には、人間に虐待された猫の話も出てきます。病気で障害を持っている猫の話もあります。そういう猫たちに寄り添って、猫と一緒に生きてきた飼い主さん達の物語は、心が温かくなり、感動します、そして、同じ猫好きとして、誇りに思います。

私もますます猫の事が、愛おしく、そして大事な存在に感じました。

猫との出逢いは、ただの「縁」ではなく、「運命」のように感じて、「この出会いしかなかった」と心の底から思えるようになりました。

本書を読んで本当に良かったと思います。

保護猫を大切に育てている人たちの物語を読んでいただいて、みなさんの保護猫への理解を深めて頂けましたら幸いです。

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