【学生におすすめ】高校生、中学生の悩み解決|正しい不登校のやり方

「学校はいかなくてもいい、親子で読みたい「正しい不登校のやり方」 4.子育て、学校生活
著者「小幡和輝」作品名「学校はいかなくてもいい、親子で読みたい「正しい不登校のやり方」」
  • 学校に行っても、一人になるから行きたくない。
  • 学校に行っても、嫌な事ばかりあるから行きたくない。
  • 学校に行っても、みんなと同じように出来ないから行きたくない。
  • 学校に行っても、キツイ言い方する子がいるし、いじめられるし行きたくない。
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色々な悩みを抱えて、学校に行けなくなっている子供達は多いと思います。そして、学校に行けなくなる理由は、色々あります。

「学校に行ける人」から見たら、「わがまま、身勝手、自分で解決しない怠けもの」に見えるかも知れませんが、本人にとっては、とても深刻な問題なんです。

そして、不登校になって将来の事を一番不安に思っているのは、本人だと思います。

「このまま学校に行かないで、大丈夫かな。」と本人が一番悩んでいると思います。

また、不登校の子供を持つ親御さんは、「他の子供達は毎日学校に行って勉強しているのに、うちの子供は大丈夫かな」と不安になりますね。

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私の子供達も2人不登校でした。

そんな時にある本に出会って、その本のおかげで不安になっていた心が救われました。

不登校の子供も、不登校の子供を持つ親御さんも、あせらず、ゆっくり考えて大丈夫です。

無理やり学校に行くよりも、無理やり学校に行かせるよりも、「不登校でも子供が元気でいる方が良いですよね」

他の子供達が、勉強している時に、勉強しないで、テレビばかり見ていると、一時的に勉強が遅れるかも知れません。それでも、その気になったら、いつでもどんな場所でも勉強は出来ますから、「何よりも本人の気持ちが大事ですよね。」 という事に気づかせていただきました。

「不登校」と言うと悪い事のように思われますが、「正しい不登校」もありますよ。という事が紹介されている本が、 小幡和輝さんの「学校はいかなくてもいい、親子で読みたい「正しい不登校のやり方」」です。

私の体験談

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その本を読むまでは、「不登校の肯定派」と「義務教育の肯定派」が葛藤していました。

「集団行動が出来る子供達は、学校が楽しいと思いますが、どうしても学校に馴染めない子供達に対しても、「集団活動」を押し付けるだけなのが、今の教育だと思いますので、無理して学校に行くより、休んでも良い(私自身も集団行動が、苦手だからです)」

今の義務教育は、幅広い子供たちに対応出来ていないという「不登校の肯定派(今の学校教育にNO!と言おう)」の気持ち

そして、「でも、学校で勉強している他の子供達より学力で劣るようになるので、本当に学校に行かなくても良いのかな。」という「義務教育の肯定派」の気持ちが、毎日葛藤していました。

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でも本書を読んで、心が軽くなりました。

「こうすれば、不登校じゃなくなりますよ」という事が、紹介されている訳ではなく、「不登校でも大丈夫ですよ。安心して下さい。」と紹介されています。

「学校に行ける方が良いかも知れませんが、学校以外にも学ぶ場所は、沢山あるので、学校だけが全てではないですよ。」と紹介されています。

本書を読んで、今の私たち家族の姿は、「異常」ではなく、「普通」の事で、あわてて「みんなと同じ」にする必要は無い」という事に気づく事が出来て、本当に良かったと思っています。

「不登校」は、親も心配ですが、誰よりも子供達が悩んでいると思います。

同じようにお悩みの人に、小幡和輝さんの「学校はいかなくてもいい、親子で読みたい正しい不登校のやり方」をご紹介します。

こんな人におすすめ

学校に行きたいと思っているけど、やっぱり行けない。

学校に行っていないけど、将来大丈夫かな。と不安になっている。

という悩みを抱える子供達に読んで欲しいと思います。そして沢山の「不登校の先輩」の体験談を読んで、安心して欲しいと思います。

不登校の子供達と一緒に悩んでいるお父さん、お母さんにも、読んで欲しいと思います。

「正しい不登校のやり方」を参考にして、安心して欲しいです。

今回ご紹介する本

私は、「Amazon kindle unlimited」の読み放題で読みました。Amazon kindle unlimited会員の人、読み放題プランに興味のある人は、「Amazonで見る」からご確認ください。

本書の内容

著者の不登校の経験とその経験に基づいたメッセージが紹介されています。

その内容から勇気と安心を得る事が出来ます。

著者だけでなく、沢山の不登校を経験した人の体験談が紹介されています。

沢山の人の紹介なので、お父さん、お母さんは、「うちの子供はこういう気持ちなのかも」と気づく事が出来ると思います。

不登校の子供たちは「こういう事をこれからがんばったらいいのか」と参考になると思います。

「不登校」は、確かに一般的にはあまり良いように思われていないかもしれません。だからこそ「正しい不登校」の「不登校でも大丈夫」という事が、沢山紹介されている本です。

まとめ

「学校に行きたくない」

「学校に行きたくない理由は、説明出来ないのに、とにかく学校に行こうとしない」

「学校に行く背中に元気が無い。」

「学校から、帰ってきても生気が感じず家でも”ぼー”としている」

でも「不登校」を肯定出来ないお父さん、お母さんに読んで欲しい1冊です。

「不登校」を肯定して、子供を休ませてあげる事は、「子供の幸せ」につながります。

本書を読むと、無理やり学校に行っている子供が、どれだけ「不幸」な事かわかります。

不登校は、悪い事ではない。という事に気づいて、子供に「心のゆとり」、そして、「安心する場所」をあげて欲しいと思います。

そして、学校以外のコミュニケーションが取れる場所に沢山連れて行ってあげて欲しいです。

「学校に行きたくない子供」は、「人との関りもさけている」ではありません。

逆に人との関りを欲していると気付きます。

そしてそれが「正しい不登校のやり方」につながります。

子供たちの「学校生活」は、あせらず、ゆっくり考えて行きたいですね。

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